エギ壱日記

エギ壱日記へようこそ! このブログでは壱ちゃんが設計したエギ「エギ壱」の紹介や釣果等を記載しております。 ホームグラウンドは若狭方面。

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2008年モデル 設計

今年の正月は家庭の事情もあり外にも出れず家で過ごしているが、用事が無い時間は退屈だ。
そんな訳で正月早々、2008年モデルのエギを設計している。
当初は2007年モデルのボディーを使い回そうと思っていたが、昨年使用してきてやはり強度面で気になる点がいくつかあった。個人的に使う限りでは何の問題も無いが・・・。
前回にも述べたと思うが、ボディー素材はポリウレタン樹脂と硬質発泡ウレタンを使用していて、その二つの素材をパーツ化し、そのパーツを組み合わせて一つのボディーに仕上げている。
今回の改良はポリウレタン樹脂で成型するパーツの強度増がメインで全体のデザインも少しづつ変更していこうと思っている。
今の段階で3D化した画像はお見せできないので、側面からの2D画像でご勘弁を^^;

zu2008.jpg


横から見る限り普通のエギの形状だが、キールの形状(オモリ部分)とボディーの肉付け加減でエギの性能が大きく変わることは、言うまでも無い。

| ハンドメイドエギ | 21:10 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

エギデザイン

始めまして、苗字が京さんですか?
私も一字の宗と申します。
現在タイのバンコクに仕事で赴任して三年半過ぎました。その間もエギの製作を少しずつ行っておりますがブログで「エギ」を検索してみるとモイカ釣りの記事は圧倒的に多いけれどエギを製作されている方も結構居るのですね。そこで私も昨年の大晦日本格的にエギに関する持論と作り方を載せてみることにしました。
ブログはド素人でエギ作製過程の写真もあるのですがブログの本を読みながら次回は私の製作方法も載せて、ご意見など頂けたらと思っております。
さて京さんのエギは市販品には見られない斬新と言いますか独創性があると思います。キール(鉛)の形状が性能に大きく影響すると言われておりますが鉛は自作ですか?鋳型を作らないと出来ないと思いますが?私は市販のものを買っていますので選択肢が限られてきます。古典的とも言える大分型を基本としております。
それからウレタン素材を発泡したものと組み合わせるなどは初めて聞きました。大手のメーカーさんでもやってるのですか?私はそのような知識を持ち合わせてないので全て桐の木で作っております。これは角材から削り出しで作りますので結構手間がかかります。
そのほか特に陸からの釣りでエギの色はピンク、オレンジ系が主体ですが何故か納得しておりません。いずれにしてもエギ本体に貼る布やペイントの方法にもメーカーさんではそれぞれノウハウがあり、鎬を削っているようです。嘗て大分の海ではビシを使った手バネ竿釣りですが青や緑系が良かったように思います。
実釣りで試せるのは二三年先のことでしょうが試作品は今後紹介したいと思っておりますのでお気づきの点がありましたらご指導ください。



| | 2008/01/02 16:32 | URL |

エギデザイン

宗さん、はじめまして。
エギ壱日記の管理人はエギ壱と申します。
京さんはこちらに訪問して頂いているお客様です^_^;

さて本題に入りますが、
キールは自作しています。鉛等の比較的溶解温度が低い金属は耐熱シリコンの型で十分鋳造できます。
それから素材の件ですが、ボディー全てが発泡ウレタンのエギは市販品にもありますし、自作されてる方もおられますが、私の制作するエギの様に組み合わせて制作されているエギは私が知る限り無いと思います。
なぜ、わざわざ組み合わすのかと言いますと木製のエギや全体が発泡素材のエギは全ての部分で浮力があるのに対して、市販品に多い樹脂製のエギは頭部の方に浮力を得る空気が入っておらず、浮力が無い部分があります。
私の個人的な考えですが、エギ頭部に浮力が無い方がオモリであるキール部分を小さくすることが出来ると思っており、無駄に浮力があるとオモリも大きくなって、シャクリ時の抵抗も大きくなります。なので二つの素材を組み合わせて頭部をスリムにしています。
ただ、全てのエギで「頭部に浮力は要らない」と言う訳でなく、どの様な性能のエギを作りたいかによって、浮力があった方が良い場合もあります。
エギの色ですが、やはり釣りをする地域や地質の違いにより餌さとなるベイトの違いもありますので一概に「この色がいい」とは言えないですね^_^;
アオリイカも地域によって微妙に生態が違う様ですので。

以上、個人的な考えですので参考程度にしていただければと思います。
宗さんのブログが開設された際にはお知らせ下さいね~(^_^)

| エギ壱 | 2008/01/03 15:55 | URL | ≫ EDIT

エギの設計

エギ壱さん、名前を間違えて失礼しました。
実はブログはまったく初めてでど素人ですのでまだまともなものが作れない状況です。
それで最初の投稿は昨年末の12月31日で二回目は写真つきで今年の1月2日AM11:40「マイホビーエギ作り」に投稿をしています。「エギ」で検索して頂ければ出てくると思います。

さて改めてご丁寧な回答有難うございました。
今日エギ関連のブログを遡って見ていたらエギ壱さんの見覚えのある記事が出てきたので読み直していると私のコメントに返事がついているではないですか。
本当に感激しました。
そしてエギデザインのご意見も私が予てより思っていたことがまさに述べられているので二度驚きました。
確かにエギのバランスは製作者、釣り人誰もが気にする設計上の重要なファクターだと思います。
エギ壱さんが考えておられるように

中空タイプ:
一般的に成型品(ブロー成型)は金型で作るから外形は殆んど同じでバラツキが少ない。しかしご指摘のように内部の中空部分を均一にすること、つまり樹脂の厚さをエギのボディーの位置によってコントロールすることは難しいのです。厳密に言うと頭部の樹脂が厚くなれば頭部よりのバランスとなってしまうでしょう。

発泡タイプ:
ウレタンなどのプラスチィック樹脂の発泡剤を配合して作る成型品だと思いますがこちらも発布剤の配合量や混合度合いなどの影響で均一な成型品が出来るとは限りません。微妙に気泡の大きさが部分的に違ってくることが考えられ、浮力の違いが出るのではないかと思います。

浮力は頭部寄りにしたいか、尾部寄りにしたいかは製作者の意図によって異なってくると思います。よってエギ壱さんの考えておられる「発泡材料」と「無発泡(つまり無垢の樹脂)材料」でバランス設計されると言う方法は理にかなっているように思います。是非持論を成功させてください。

桐の木を一つ一つ削り出しで仕上げるエギはもはや商業ベースでは採算性のない趣味の世界になります。そして形が微妙に違うという欠点もありますが私は取り敢えずこれしか出来ませんので当面私の目指すエギを完成させて見たいと思っております。
しかし教えて頂いたシンカーも自分で設計してみたいと思っております。また色(下布、上布)については別の機会にご相談できたらと思います。現在色々な布を集めて試行錯誤中です。
私のブログ読みましたら是非ご返事ください。

タイ国バンコクより

| | 2008/01/06 20:00 | URL |

こんばんは ご無沙汰しております。
ブログ掲載してたんですね。凄い!
ボディー素材はポリウレタン樹脂と硬質発泡ウレタンを使用と
記載してますが、やはり木製のものも製作してるんですか?
えぎエンジニアリングだから、これから細かい改良型を開発し
超スーパーえぎが完成するでしょうね^^
これからも頑張ってください。心より応援しています☆

| 立花 | 2008/02/11 01:31 | URL |

立花さん、こんにちは。
当ブログ「エギ壱日記」管理人のエギ壱(関西在住)と申しますが、私は木製のエギを一度も製作したことがございませんので、人違いではないかと・・・^_^;

| エギ壱 | 2008/02/11 17:01 | URL | ≫ EDIT















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