エギ壱日記

エギ壱日記へようこそ! このブログでは壱ちゃんが設計したエギ「エギ壱」の紹介や釣果等を記載しております。 ホームグラウンドは若狭方面。

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「エギ壱エギ2010バージョン」 バランス調整確認用エギ完成!

皆さん、こんにちは♪

す~っかりご無沙汰しちゃってますね^_^;

娘が風邪引いて気管支炎になっちゃってたので丸々1週間保育園休んでいたんですよ(-_-;)

なのでエギ制作どころではなかったんです^_^;

無事復活して今日から保育園に行ってくれたのは良いのですが、僕の喉に違和感が・・・(爆

しかも気だるさ満開! (爆 爆

幸いまだ熱は出ておりませんが(^_^)v


まぁそんなどうでもいい話は置いといて・・・



やっと2010バージョンのバランス調整確認用エギが完成しました!


新ルルA錠飲んでます^_^;

そんな事もどうでもいいので一応簡単なスペックを公表しておきますと、


サイズ  3.5号

重さ  20.5g?

沈下バランスの設定は2種類を予定


以前にも書きましたが今回からは中空構造で制作していますので、浮力を得る為の空洞部分があります。

エギの中心付近からカンナ側にある空洞部分には第二のウェイトを設置出来る様に設計してあるので、総重量が同じでも通常の頭下がりのフォール姿勢や水平に近い姿勢のスローフォールといったバランス違うエギが第二のウェイトを置くポイントを変えるだけで簡単に作れるようになっています(^_^)v

↑の画像にも少しヒントは隠されていますが、腹部分に板オモリを貼り付けてあるのが見えますか?

実際量産する時には中の空洞部分にウェイトを設置しますが、このエギはバランスの調整をする為のエギなのであえて外に張って効率良く調整作業が出来る様にしています。

一応このバランス調整確認用のエギでウェイトを置くポイントは数箇所確認済みなので、今度は内部にウェイト置いて思惑通りの姿勢が出るかの確認をしたいと思います。


一つ気がかりなのはやはり水の浸入。


今の時点で5本作って全て大丈夫でしたが、実際キャストしたり根にかけたり力がかかると張り合わせ部分がピキッ!と逝ってしまわないかと^_^;

内部に補強の為のリブも入っているのでバキッ!!っと逝ってしまうことは無いと思いますが、目に見えない小さな隙間が出来るだけでも水圧で水は浸入してしまいますからね~。

腹部分をフラットに近い曲線にしたのも実は強度的な面を考えての策で、ラインアイとカンナを直線的に結びたかったんです。

僕の知る限りボディーに使用している2液性ポリウレタン樹脂をしっかりと張り合わすことの出来る溶剤は無いので、接着という方法で今後は悩む事が多くなりそう(-_-;)

ならば他の素材に変えれば?と思うでしょうが、なかなか使い勝手の良い物が無いんですよ~(-_-;)

他の素材に変えても基本2液性で反応させて硬化させるタイプの樹脂は溶剤が効きにくいらしいので、結局は接着剤で張り合わすしかないですから。


まぁ色々と策は練ってあるので何とかなるでしょう(^m^)



来週はアオリを求めていずこへ~~~♪

| ハンドメイドエギ | 01:02 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

壱ちゃん毎度~

天候がどうも不順ですね?!
おいらも先週2日間ダウンしてました(汗)

新作発表楽しみですねぇ~
ケイムラ仕様もぜひ1本v-222

| テツ | 2010/03/10 15:01 | URL | ≫ EDIT

形になってきましたね。
沈降角度が調整できるところがいいですね。
気になるのがラインテンションを掛けた時の
水平姿勢はどうなのでしょう?
カンナが上がるのか、下がるのかそれとも水平を
維持してくれるのか。
潮が走っている場合、そう気にならないバランス
なんですが、潮止まりや秋のシャロー狙いの時に
やたらラインテンションを掛けた時の水平バランスが
気になるんですよ。
また教えてくださいね。

| イザッチ | 2010/03/10 16:03 | URL |

テツさん、毎度です~♪

あらら、テツさんもダウンしてたんですか!
僕も早く治さないと!

新作どうやろね~?
僕もワクワクですわ!(^^)!
ケイムラ塗料持ってないんですよ~(-_-;)
魔界に行く機会があれば買っておきますわ^_^;

| エギ壱 | 2010/03/10 22:58 | URL | ≫ EDIT

イザッチさん、毎度です~♪

ゆっくりですが何とか形になってきました(^_^)v
どんな仕上がりになっているかは実際使ってみないとわからないので次回の釣行が凄く楽しみです♪

沈降角度の調整が出来るというのは作る時点で同じオモリを使ってフォール姿勢の違うエギが簡単に作れるというだけで、出来上がってしまったエギの姿勢をフィールド等で自由に調整できる物ではありませんからね~^_^;

水平姿勢の調整は正直難しいですね^_^;
人それぞれラインの種類も違えばテンションの掛け具合も様々ですから、実際海の中で思惑通りの水平姿勢がとれているのか?という疑問点が出てきますよね。
ただ理想はやっぱりラインテンションを軽く掛けた状態でフォールさせた時の姿勢が水平より少~しだけ頭下がりがベストだと思いますから、テンションの掛かり具合が増せば増すほどカンナが下がってくるでしょうね。
ただカンナの方が極端に下がる程のテンションを掛ける事は無理だと思います。エギ自体もテンションが掛かれば掛かるほど前に進みますから^_^;

既にお持ちになっていると思いますが、オーシャンルーラーさんから発売予定のエギ?の構造ならフリーでもテンションフォールでも同じ姿勢が維持できるのではないかと勝手に想像していますが、どうなんでしょう?
またその辺りのインプレも楽しみにしていますので記事にして下さいね(^^)

| エギ壱 | 2010/03/11 00:51 | URL | ≫ EDIT















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