エギ壱日記

エギ壱日記へようこそ! このブログでは壱ちゃんが設計したエギ「エギ壱」の紹介や釣果等を記載しております。 ホームグラウンドは若狭方面。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エギ制作 その3

先日の「エギ制作 その2」以降、更新が途絶えてしまっていてゴメンなさい^_^;

前回は全ての原型パーツが揃ったところまでお伝えしたと思いますが、その後は手作業での細かな修正をしてシリコン型を作る為の準備を少しづつ進めていました。

そして本日、シリコン型の方が完成したので早速樹脂を流し込み!

↓この型はメインのボディーなので浮力の無いポリウレタン樹脂を流し込んでいます。

(毎回の事ですが、画像が荒くてゴメンなさいね^_^;)
硬化するまで少し待ちます!
     ・
     ・
     ・
↓硬化したので型を開いてみるとこんな状態です。
200801311620000.jpg
見えている部分は腹の部分ですね。

完全に取り出した物は今回もNGってことで・・・

今回この2008年モデルの型に初めて樹脂を流し込みましたが、型の出来は良かったです(^_^)
発泡部分の型も出来ているので、明日も時間があればそのパーツを製作し、仕上げの布巻き(無地ですが)まで出来ればと思っています。

あっ、オモリの型はまだ出来ていなかった
これも明日時間があれば作ります!

今回の作業はここまで!
次回の「エギ制作 その4」をお楽しみに!!
スポンサーサイト

| ハンドメイドエギ | 18:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エギ制作 その2

昨日、今日と空いた時間に残りのパーツを削っていました。
一応、マスターモデル(原型)は全て揃ったので、機械作業は終了!

全ての原型パーツを組み合わしたのが、これ↓


荒い画像でごめんなさいネ~♪♪♪
今回も鮮明な画像はNGです。(^^;;;

このままさっさとシリコン型を作ってしまいたい所ですが、焦りは禁物!!
まだ手作業での細かな最終仕上げが残ってるんです。
この作業を省いてしまうと後の量産時に一つ一つ手直し等の無駄な作業が増え、作業がスムーズにいかなくなるのでね^_^;

それが終わればシリコン型の製作です!

と言う事で、今回はここまで。

次回の「エギ制作 その3」をお楽しみに!

| ハンドメイドエギ | 18:34 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エギ制作 その1

今日は昼から手が空いたので、元旦から設計していたエギを機械で削る事にしました。
↓まずは機械の作業台に切削材料となる人工木材を両面テープで貼り付けて、表面を切削。
200801181337000.jpg

↓表面切削完了!

この状態を見てエギを削ってるなんて誰も思わないでしょうネ^_^;
この板を反転して裏面を削らないといけないので、作業台に貼り付ける為の平面部分を確保してあるんです。
↓裏面切削完了!
200801181729000.jpg
削りカスがイッパイでよく見えないでしょ。
ここからは私が追求しているエギの内部構造が明らかになってしまうので、鮮明な画像はNGです。ゴメンなさい(-_-;)

と言う事で、本日の作業はここまでです。
本日切削したパーツは浮力の無いポリウレタン樹脂部分なので、次回は浮力を得る為の発泡ウレタン部分のパーツを今回と同じ方法で切削しますが、形が違うだけで公開する内容は同じなので省略いたします。

次回の「エギ制作 その2」をお楽しみに!

| ハンドメイドエギ | 19:57 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

制作状況&工程

最近2008年モデルの制作が出来ていないので、更新が途絶えておりました。
ゴメンなさい(-_-;)

現在の制作状況は一応CADデータまでは出来ているんですが、少し悩んでいる部分があって、まだ機械で削っていないんです・・・。



実際問題、いくらモニター上で3D化したCADデータを見ていても、実物を手にしてみないと修正箇所のイメージが湧かないんだけどね^_^;

先ほど「機械で」と言いましたが、私はエギを制作する際にシリコン型を作って樹脂を流し込んでいますが、そのシリコン型を作る為のマスターモデルを機械で削っています。
その機械がこれ↓


エギ制作の為に購入した訳ではありませんよ!!
仕事上、CADとこの機械をもっていたのでエギ制作をする上で左右対称等の精度面でいい働きをしてくれてます^_^

今回せっかく機械等の紹介もしたので、今後も2008年モデル完成までの作業工程をお見せ出来る範囲で紹介していこうと思います。

この2008年モデルは3.5号、春の親アオリシーズンまでにはテストも終えて完成させなければ!

| ハンドメイドエギ | 17:52 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2008年モデル 設計

今年の正月は家庭の事情もあり外にも出れず家で過ごしているが、用事が無い時間は退屈だ。
そんな訳で正月早々、2008年モデルのエギを設計している。
当初は2007年モデルのボディーを使い回そうと思っていたが、昨年使用してきてやはり強度面で気になる点がいくつかあった。個人的に使う限りでは何の問題も無いが・・・。
前回にも述べたと思うが、ボディー素材はポリウレタン樹脂と硬質発泡ウレタンを使用していて、その二つの素材をパーツ化し、そのパーツを組み合わせて一つのボディーに仕上げている。
今回の改良はポリウレタン樹脂で成型するパーツの強度増がメインで全体のデザインも少しづつ変更していこうと思っている。
今の段階で3D化した画像はお見せできないので、側面からの2D画像でご勘弁を^^;

zu2008.jpg


横から見る限り普通のエギの形状だが、キールの形状(オモリ部分)とボディーの肉付け加減でエギの性能が大きく変わることは、言うまでも無い。

| ハンドメイドエギ | 21:10 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2008年 元旦



     明けましておめでとうございます
      
      本年もよろしくお願い致します





| その他 | 01:55 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。